インタビュー

入社3年目

技術サービスグループ
現場設備員

インタビュー

接客経験を
生かして
技術職へ

入社のきっかけと業務内容は?

前職の先輩が当社に転職したことがきっかけで、ビル管理の仕事に興味を持ち始めました。以前はサービス業に就いていて、もともと接客が大好き。得意なことを活かしながら、専門的な技術を身に付けたいと思って入社しました。
入社早々、大きなプロジェクトに携わる機会に恵まれました。飲食店やオフィスが入居するJRJP博多ビル開業時に、技術職員として配属されることになったんです。
まったく別の業界からの転職だったので最初は不安でしたが、日が経つにつれて自分の力で解決できることが増えてきました。着実に技術が身に付いている。熟練の技術と経験を持った先輩方の指導のおかげですね。

やりがいを感じるのはどんな時?

空調や火災設備など、建物にあるたくさんの設備が管理の対象です。ドアやフロアなどの使用頻度が高い設備には特に気を配り、不具合がないか自分の目でしっかりと確かめます。
同じ施設にいても、視点を変えるだけでさまざまな変化に気がつくものです。ドアの開閉時に異音がする。空調が効かない。トラブルにいち早く気付くには、利用者の視点に立つことが大事だと実感する毎日です。
「ありがとう」という感謝の言葉や「あなたに頼んでよかった」、「共栄さんでよかった」と言っていただけることが私たちの原動力となっています。プロとして、そして一人の人間として、心から信頼していただけるようこれからも技術を磨き続けます。

1日の流れ

  • 朝礼

    本日の業務内容の確認、宿直スタッフから業務の引き継ぎをします。

  • 日常点検

    点検表に基づき、建物内を巡回点検します。普段と違う音・見た目・匂いなどがないか確認します。

  • 残留塩素測定

    建物内の塩素が適切か、専門の薬品で測定して記録します。

  • 電気設備点検

    点検表を見ながら電流値の確認し、異常がないかどうか目視点検をします。

  • 空調点検

    作業手順にのっとって空調設備を点検し、部品の老朽化などを指摘します。

  • ポンプ点検

    配管からの漏水や変形、異音・異臭等がないかどうかを一つひとつ確実にチェックします。

キャリアパス

  • 1年目初級作業員

    本社・現場にて先輩とのOJT研修を実施して、社会人の基礎的な心構えと知識を習得する。

  • 3年目中級作業員

    担当のお客様・現場社員さんを持ち、後輩社員の指導も担当。設備管理に必要な資格取得。

  • 5年目責任者

    顧客の建物の責任者を任され、修繕案などをお客様へ提案する。さらに高度な資格取得を目指す。