共栄ビル管理株式会社

共栄ビル管理株式会社(福岡市)は、ビル総合管理のスペシャリストとして、品質と技術を追究し続けます。

環境衛生管理

空気環境測定

公共施設、店舗、事務所であり、なおかつ延べ床面積が3000平方メートル(学校は8000平方メートル)を超える建築物は「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(略称:建築物衛生法) 」により、空気環境測定を行う必要があります。

当社では、この建築物衛生法に基づいて、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流、ホルムアルデヒド等の測定サービスを行っています。

法律の基準値を超えている場合は、原因となる要因を調査し、空調機、換気扇等の異常の早期発見につなげます。また、換気量や温度設定等の調節による空気環境の改善のご提案も行っています。

水質検査

ビル管理法該当物件は、飲料水(水道水・地下水)、給湯水(中央循環式)、雑用水等について、定期的に水質を検査する必要があります。消毒副生成物12 項目については、6~9月の指定期間中に検査することが決まっています。

定期的な水質検査によって、集団感染等の事故を回避することができます。不特定多数の人が口にする水については定期的な検査が欠かせません。

ねずみ・害虫防除

オフィスビルでは、あまり見かけそうにないねずみや害虫ですが、実際はビルの快適性が増すほどに増殖する傾向にあります。人間にとって心地良い空間は、ねずみや害虫にとっても生存するのにこの上ない場所となります。

当社ではビルの快適性を維持しつつ、効率的に安全に、ねずみや害虫の防除を行っています。お客様よりヒアリングを行い、被害の実態や建物の構造を把握し、基本的な対策を立て、速やかに防除を行います。

汚泥雑排処理

汚水槽清掃、雑排水槽、湧水槽清掃は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)」により、半年に一度、定期清掃の実施が義務付けられています。

この雑排水槽清掃時に排出される汚泥は産業廃棄物となり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下廃棄物処理法という)」に従って処理されなければなりません。当社では、ルールに則った適切な形で、汚泥雑排処理をスムースに行います。

廃棄物処理

廃棄物処理は、法律に則った適切な処理を行うと共に、今後は有効な再生資源として環境に配慮していく必要もあります。

当社では、地球環境保全の視点から、通常の廃棄物処理に加え、必要に応じてリサイクルプランやゴミ減量化、リサイクル機器の活用などもご提案します。

機密文書裁断

機密情報裁断の専門スタッフが、企業・オフィスの機密文書、重要書類を、リサイクル可能な形で安全・確実に抹消します。

「出張裁断サービス」では、裁断専用車で出向き、不要になった重要文書をお客様の目の前で裁断処理します。ゴミ焼却場まで運ぶ手間もなく、情報漏洩を防ぐことができます。裁断紙をリサイクルする環境対応型業務です。その他ニーズに応じてさまざまなサービスをご用意しています。

植栽管理

植物の特性や環境、ご要望にあわせ、さまざまな植栽管理メニューをご用意できます。緑空間の総合的なプロデュース、リニュアル等もご提案可能です。

樹木剪定・刈り込み

樹木の生長を促し、美観を高める目的で、樹木剪定や刈り込みを行います。枯れ枝、枯葉なども剪定し、新芽の成長を促して、美しい景観を甦らせます。また通風や採光を確保することで、病害虫の発生を抑えます。

  • 病害虫防除(薬剤散布)、除草、施肥

お問い合わせは、共栄ビル管理(株)へ